我が家のお役立ち情報!フクロモモンガのコミュニケーションのアイデア編

コラム集

他の飼い主さんのところは、実際はどうしてるの??

そんな疑問を解決しますよ!!

お役立ち!我が家が工夫したフクロモモンガのコミュニケーション編

 毎日、名前を呼んでいます。しばらく続けていると、名前を覚えてくれました。似たような音の言葉には反応しませんよ。しっかりと自分の名前を認識できているようです。

 フクロモモンガも人間と同じように、おもちゃや風景に慣れてくると興味が薄れてきます。

 定期的におもちゃを買い換えたり、キャットタワーの場所を変えたりしています。やっぱり高いところは好きなようです。部屋の壁にステップを設置したり、ロープを垂らしたり、木登り感を味わえるような工夫をしています。

 我が家の子もなかなか慣れずに苦労しました。

 ひたすら抱っこを繰り返し、自分のニオイを覚えてもらえるように努力しました。しばらくすると、威嚇されることも、噛み癖もなくなりました。

 フクロモモンガはヤキモチを焼きます。多頭飼育の為、おやつは全員に配り、平等に名前を呼んであげています。

 名前はちゃんと覚えてくれているようです。それぞれの名前を呼ぶと、自分の名前を呼ばれた子が反応してくれます。

 当初、じゃれ合っているのか、よく指を嚙んできました。他の飼い主さんから聞いていたので、噛まれても無理に指を外そうとせずに、人間の指は危険なものではないということを覚えてもらえるようにしていました。

 そのおかげか、しばらくすると、噛むこともなくなってきました。

 我が家ではフクロモモンガを多頭飼育しています。オス同士なので一緒のケージで飼うことができませんでした。

 一匹ごとに遊んであげたら、しっかりと手を洗い、前の子のニオイを完全に消してから、次の子と遊ぶようにしています。

 オスのニオイがするとかなり警戒します。縄張り意識は高いですよ。

 我が家にお迎えした翌日から、威嚇されたり、激しく嚙みつかれたりしましたが、ちょっと強引なくらいに身体を撫でたり、ポーチを身に着けたりして、ニオイと人間に慣れてもらえるようにしました。

 いちばん効果があったのが、直接手に乗せて餌やミルクをあげる方法です。これを繰り返していくうちに、日ごとに威嚇されることが減り、意外と短期間で慣れさせることに成功しました。

 寝ている時以外は、シャツのポケットの中で寝ています。人肌の温もりがが好きみたいで、意外と早く慣れてくれました。

 遊びはかくれんぼと、猫じゃらしがお気に入りみたいです。

 ケージから出して部屋の中に放す時には、必ず蛍光灯を消して豆電球だけ点灯させるようにしています。

 合間には作り立ての夕食をあげています。おやつをぬいぐるみや遊具の中に隠して、狩猟本能を刺激するように工夫しています。

 家の中にいる時は、なかよしポーチを首から下げてなるべく一緒にいるようにしています。

 グルーミングとして、お腹をさすってあげると、「クックックッ」と鳴いて気持ち良さそうに目をトロンとさせています。

 とにかく最初の頃は威嚇されましたが、逃げずに触れ合うことを心掛けていました。

 最初の頃の威嚇されていた姿が嘘のようで、今ではベタ慣れです。

 ウチでは10匹のフクロモモンガを飼育しています。自然と2つの群れに分かれて、それぞれの群れが接触しても喧嘩はしません。

 夜になると、群れごとに部屋に放して自由に遊ばせています。近づくと、群れの中に入れてくれます。おやつをあげて、身体を撫でてあげると、喜んでくれます。

 ウチの子はあまり身体を動かすことが好きではないみたいです。そこで身体がなまらないように、おやつを目の前にチラつかせて左右に振ることで、身体が動くように工夫しています。

 ご参考までに。

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