フクロモモンガの飼育はココが大変!?

フクロモモンガの飼い方について

フクロモモンガを飼育していくことはとても大変だといくことを理解しよう!

フクロモモンガは、最近ではペットとして大人気です。とても可愛らしく、上手に育てるとベタ慣れ状態となり、何とも言えないくらい愛おしい存在となります。小動物の中では寿命も長く、飼い主の生活を豊かなものにしてくれます。

一方で、フクロモモンガはエキゾチック・アニマルに分類され、人間とはまったく違う生態や習性をもつ動物になります。同じ空間で生活をしたり、同じ時間を共有したりする中で、大変だと感じることも多くなります。いや、間違いなく大変なのです。

家族として迎え入れ、しばらく一緒に生活していくと「こんなはずじゃなかった・・・」と思う飼い主は少なくありません。

こうなる前に、やはり最初に家族に迎え入れる前に、フクロモモンガの生態や飼育事情を充分過ぎるほどに理解しておくことがとっても大切です。

ここでは、飼い主の心の生の声を集めてみました。ぜひ、参考にしてください。

フクロモモンガの飼育のここが大変だというポイントとは?

飼育をはじめる時も、飼育を続ける時も、飼育費用がかかります!

食事代、消耗品代、電気代、医療費など、10年以上に渡って費用がかかってきます。

フクロモモンガは日中は寝て、夜間に活動する夜行性の動物です!

人間が寝ている夜に、フクロモモンガは活発に活動し、時にはうるさいことがあります。

フクロモモンガの食事の準備に手間がかかります!

フクロモモンガは自分で食事を準備できません。栄養バランスを考える必要があります。

フクロモモンガはトイレを覚えることが簡単ではありません!

排尿とマーキングのおしっこをします。時と場所を選ばないので掃除の手間がかかります。

フクロモモンガには独特の臭いがあります!

排泄物の臭いと、臭腺の臭いがあります。

フクロモモンガは社会性の強い動物です!

毎日、10年以上に渡り、充分なコミュニケーションをとることが求められます。

慣れるまでに噛みつかれることがあったり、鳴き叫ばれることがあります!

飼い主になれるまで、時間と忍耐が必要です。

病気になったり、けがをした場合、診察をしてくれる動物病院は多くありません。

フクロモモンガの診察が可能な病院を探す手間と時間がかかります。

旅行に出掛ける時、様々な制約があります!

ペットホテルやペットシッターを見つけることが非常に困難です。

まとめ

いかかですか?

結構、大変だと思った方もいると思います。やはり動物の命を預かるわけですから、「大変さ」は付きまとうものです。

だからこそ、その大変さを乗り越え、フクロモモンガとの信頼関係を築けた時、新たな喜びや楽しみ、充実感などを得られることができます。

フクロモモンガとの生活は、本当に楽しいですよ!

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